子宮がんだけじゃなくて、卵巣がんや乳がんなんかもそうなんですけどね。
自治体から「子宮がん検診のお知らせ」が初めて届いたときは、ちょっとショックでした。
「もうそんな年になったの?!」って。
ぶっちゃけた話、一回も行ったことありません。
男性の方には縁のない話ですが、子宮がんになったら生理で何か異常があるだろうと、たかをくくっているのが本音です。
すでに子供も2人いるし、子宮がなくてもいいやと思っているのも事実です。
子宮がんに限らず、がんになったら痛みがでるといいますが、あれは本当に末期の症状らしいです。
だから、自治体も「早期発見・早期治療」を目指して、毎年、律儀に検診のお知らせを送ってくるんでしょうね。
子宮がんは、早期に発見すると完治率が高いんですよね。
そういえば先日、ちょっとしたことで産婦人科へ行きました。
先生いわく「筋腫も内膜症もないし、子宮がんもない。キレイな子宮ですね」。
子宮を褒められても嬉しくも何ともないんですが、子宮がんの心配だけはなかったということでホッとしています。
でも、先生からは「毎年、子宮がん検診を受けるように」とクギを刺されてしまいました。
そんな年じゃないと思いたいのは、私にも多少、女の部分が残っているんでしょうか。
■子宮がんとは
一般に子宮癌と呼ばれている癌には、子宮頸癌と子宮体癌の2種類がある。
一部の例外を除き、子宮頸癌と子宮体癌は全く異なる種類の癌で、その原因、発生部位、頻発年齢が異なる。
ほとんどの子宮頸癌は扁平上皮癌であり、これらは発生原因が科学的に解明されている。
即ちヒトパピローマウイルス(HPV)の長期間の感染により発症することが最近の研究で明らかになっている。
子宮頸癌の最大の特徴は、予防可能な癌であるという点である。
これは異形成(子宮頸癌になる前の病変)が発見可能なためであり、定期的な子宮頸癌検診により、異形成の段階で発見・治療することにより癌の発症を未然に防ぐことが可能である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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